仕事を知る WORK
施工管理の仕事って? 施工管理の仕事は建設現場のまとめ役・進行役です。工事が無事故・無災害、かつ工期内に行われるよう、施工協力会社と連携をとりながら、安全管理やスケジュール管理を行います。
具体的な業務
安全管理・工程管理
K(危険)Y(予知)活動・朝礼
協力施工会社と当日の仕事手順を確認します。また、作業現場の入場者全員と作業内容を共有し、危険箇所や安全対策などの注意喚起を行います。
安全巡視・進捗確認
作業員が安全に作業できるよう現場内の設備に不備がないか、不安全行動をしていないか現場全体の点検・巡視を行います。万が一危険を見つけたら、指示・是正するのも忘れません。現場全体の進捗状況を確認し、作業の進行具合によって、工程の修正を行います。
翌日以降の準備・打ち合わせ
現場に必要な資機材、翌日の作業員数等を確認し、段取りの良い作業を目指します。現場の進行によっては、必要な図面や報告書などの作成をします。
出来形管理
測量
設計通りの位置・高さになるよう、測量業務を行います。測量を間違えると、一生懸命つくった構造物や道路が「一からやりなおし」になりかねないため、細心の注意を払います。また、設計図通りの構造物がつくれているか、寸法確認を行います。
写真撮影
現場の進捗状況を撮影します。構造物の延長や厚さ、材料の寸法等、現場に関わるほとんどのものはカメラに記録し、発注者に提出したり大事な資料として見返したりできるようにします。
原価管理
支払いの計算
工事全体の実行予算をつくり、管理することも現場監督の仕事のひとつです。月末には現場にかかったお金の清算を行い、施工業者に支払いをします。
先輩社員のインタビューを見るINTERVIEW
INTERVIEW001
「この道路、自分がやったんだ」
と言いふらしたくなる仕事。
星野 和輝Hoshino Kazuki
2019年 新卒入社
土木部
002
仕事の評価が、次の大きな仕事をつくる。
みんなでやり遂げた達成感が、一番の成果。
柴田 貴充Shibata Takamitsu
2009年 中途入社
土木部