INTERVIEW
「この道路、自分がやったんだ」
と言いふらしたくなる仕事。
INTERVIEW
001
星野 和輝
Hoshino Kazuki
2019年 新卒入社
土木部
なぜ、白鳥建設に入社を?
私の地元は梅ケ島で、小さい頃から白鳥建設は身近な存在でした。工事現場を見かけると、いつもそこには白鳥のマークがありましたから。それと、祖父が白鳥建設の関連会社で働いていたことも影響していますね。中学生の頃から白鳥建設で働くことを意識していて、土木が学べる農業高校に進みました。
実際に入社してみると、現場で会う関連業者の人たちは顔見知りが多いですね。子どもの頃から知っているので、やりやすさのメリットはあります。ただ、言うべき時は言わなければいけないので、経験を積んで信頼を得ることが必要です。
現在の仕事内容は?
発注工事の現場代理人として、工程管理や安全管理、工事関係者との調整を行なっています。朝礼で今日の作業内容、注意するところをしっかり全員に周知し、実際に現場を見て、危険な場所のチェックと是正を指示するのが役目です。基本的に管理なので、作業を行うというより、全体を見て工事が安全にスムーズにできるようにプロデュースしています。
今担当している現場は、完成までに8年という大掛かりな仕事です。その分やりがいも大きいですが、責任も大きいですね。それまでは、市街地の橋梁補修の工事に携わっていました。小さなひび割れや目に見えないところもチェックして、補修する仕事です。ミリ単位の小さなことから何kmにわたる道路や、河川などの工事まで、幅広い業務があって飽きることはありませんね。
この仕事の魅力は?
「ここの道路、オレがやったんだ」と言いふらしています。自分がやった仕事の成果が、しっかりわかるところがいい。現場でも、日々変わっていく様子を間近で見られます。例えば、災害を受けて土砂等で崩れていたところが、復旧工事によりきれいになっていく現場とか。通れなかった道が通れるようになり、地域の人のためを実感できるのが一番ですね。
難しいのは、図面の見方が現場によって違うこと。理解するまでが大変で、現場でやりながら覚える感じですね。経験することが、成長につながります。この仕事には、経験、知識が必要ですが、一番求められるのはコミュニケーション能力です。発注者と施工業者の間の立場として、どちらとも良好な関係を持たなければいけません。そこをうまくこなせるようになると、レベルがアップします。あとは、心臓の強さですね。この仕事をしていると、堂々とすることが自然と身につきます。
ある一日のスケジュール
- 7:00起床、朝食
- 7:30通勤
- 8:00出社朝礼・KY活動(危険予知活動)
- 8:10始業前点検
- 9:30測量
- 10:30安全巡視
- 11:30写真撮影
- 12:30昼食
- 13:30翌日の作業打ち合わせ
- 15:30安全巡視
- 16:00書類作成
- 18:00退勤
- 18:30帰宅、夕食
- 19:30だらだらタイム
- 24:00就寝
白鳥建設を志望する方への
メッセージ
白鳥建設は、アットホームで良い会社です。労働条件なども、しっかり社員のことを考えてくれます。誰とでも話しやすい風通しのよい社風で、年上の人が多いですが、みんな気持ちよく接してくれます。若い人が増えると、もっと働きやすくなるのでみんなに来てほしい。多分、一般の人がイメージするほど体力的にハードなことはありません。何よりこの先もずっとなくならない仕事です。
その他のインタビューを見るINTERVIEW
INTERVIEW002
仕事の評価が、次の大きな仕事をつくる。
みんなでやり遂げた達成感が、一番の成果。
柴田 貴充Shibata Takamitsu
2009年 中途入社
土木部