年次休暇取得日数
125日
※2025年度データ
白鳥建設は、昭和35年(1960)の創業以来、静岡市葵区梅ケ島を拠点に、静岡市の水源である安倍川源流部を守り、市民生活を支え続けています。「自然と暮らしの調和した豊かな社会づくりに貢献」の理念のもと、山間部を中心にした砂防や治山、道路工事などの事業を推進し、建設ICT技術推進にも取り組んでいます。
豊かな自然と快適な暮らしの調和を目指す
この使命を軸に50有余年。白鳥建設は静岡市梅ケ島を中心に、
治山・砂防工事や災害対策工事などを手がけてきました。
いついかなる災害が起きても迅速に対応できる力。
デジタル技術を柔軟に取り入れ、内製化する先進力。
決して長くはない50年という歴史の中で、それでも堅実に培ってきた白鳥建設の経験と技術です。
“これらの実績を、地域や暮らしを守るために活かしていきたい。”
――というと聞こえは良いですが、有り体に言えば、私は社員ひとりひとりに
生きるための知恵と力を身につけていってほしいと考えています。
協調することや粘り強さをもつこと、不利を有利に換える機転などをもつことで、
業務はもちろん、自分自身も成長し豊かになる。
その循環がいずれは、「豊かな自然と快適な暮らしの調和」をつくる一役になると考えます。
私は、その担い手となる大切な社員と家族、さらには関連業者の皆様を守っていく。
という気持ちとともに、当社の強みや事業を継続する体力を磨き続けます。
みなさんには、これまでの経験やこれから得るであろう知見を、
現場や自分の未来に投資してもらいたい。
人と地域を守り、少しずつ誇らしい自分に近づいていく。
そんなみなさんとともに働けるのを、心待ちにしています。
代表取締役白鳥 誠
8月白鳥勲 白鳥建設個人創業
4月静岡市梅ケ島にて本社設立
大岩営業所開設
10月砂利採取業登録
10月簡易生コンプラントを建設
当時の白鳥建設本社では、早朝から監督や職人が集まって、工事内容の打合せや工程会議を行っていました。時には怒号が飛び交うこともありましたが、分け隔てなく意見を交わすことで活気も生まれ、事業に良い影響をもたらしました。
2月第8回治山工事コンクールにて東京営林局長より表彰される
9月生コンプラントを移設
11月小池生コン工場としてJIS許可工場となる
4月一般国道1号静清バイパス工事の完成に寄与し、建設省より感謝状を拝受
9月白鳥勝平 2代目代表取締役に就任
4月営業所の建て替え
11月事業部・兼業部を分社
有限会社サンシラトリ設立
生コンプラントをヒダ興業(株)へ譲渡
12月ISO9001認証取得
4月第二東名高速道路北工事用道路西工事で静岡建設局より感謝状を拝受
12月ECOアクション認証取得
1月白鳥太郎 3代目代表取締役に就任
2021年頃、会社ではじめてドローンを導入。当初は主に、現場の航空写真を撮影していましたが、次第にICT施工へと活用の幅を広げていきました。
7月令和2年度 安倍川水系大谷山腹工事が国土交通省中部地方整備局長より優良工事として表彰される
1月白鳥誠 4代目代表取締役に就任
台風15号における災害対策支援に対し国土交通省中部地方整備局静岡河川事務所長より感謝状を拝受
1月国土交通省中部地方整備局よりBCP(災害時の基礎的事業継続力)に認定される
7月関東森林管理局より“緑の守り手認定事業者 プラチナ認定”を拝受
125日
※2025年度データ
14.4日
※2025年度取得データ
73.6%
※2025年度取得データ
83.0%
※2025年社内アンケートによる
83.0%
※2025年社内アンケートによる
20.0%
※2025年社内ストレスチェックによる
19年
※2025年度取得データ
100%
※2025年度取得データ
※2025年度取得データ
白鳥建設は、地域と連携して環境保全への取り組みや美化活動、森林育成活動を行っています。
エコアクション21の認定
大谷山腹植樹イベント
安倍川流木クリーンまつり
静岡県建設業協会 道路清掃活動
由比:地すべり子ども見学会